04 「3秒の壁」の授業展開 – オンライン構成への適用

「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁」 授業展開シリーズ ! 04

2020年はコロナウイルスが猛威を振るった影響で、教育現場に大きな変化をもたらしました。そもそも子供たちが教室に来ることができない日々が訪れてしまうと、教育自体が足止めされてしまう危機的状況が至るところで発生してしまいます。

「3秒の壁」教材は、実はこのような状況にも全く動じないのが、一つの特徴とされています。

既に04「3秒の壁」の収益モデル – オンライン顧客層でお話しさせていただきました通り、この教材を使うことで、先生が全員に一人ひとりにトレーニングを提供する必要がなくなります。

ここが非常に大きなポイントで、トレーニングは、「3秒の壁」教材自体が提供していますので、先生は、授業構成を管理しながら、それぞれの生徒を補助する立場に回るだけで良いのです。

これをオンライン授業や自宅授業に当てはめた場合、どのようになるでしょうか?

もし、生徒一人ひとりが、先生の指定するセクションを学べるウェブページにアクセスでき、それぞれのセクションのリスニング ・シャドウイングトレーニングを行うことができ、更にはワークブックもそれぞれのセクション毎のページにアクセスでき、そして更にさらに、先生から回答を貰わなくても、解答解説が掲載された、ワークブックに連動したセクション毎のページが存在したら、どれだけ生徒は自主的に学習を進めることができ、どれだけ先生にとって授業展開が容易に行えるかは、簡単に想像がつくかと思います。

実は「3秒の壁」教材では、これらを全て網羅したウェブページを提供するオプションも準備されているのです。

すべてのページは先生が簡単にパスワードを管理することが可能となっており、セキュリティー管理も問題なく行える仕様となっています。

オンラインでの個別授業は比較的容易にできますが、オンラインでの集団授業は非常に難易度が高いものです。
しかし、「3秒の壁」教材では、これをいとも簡単に実現できてしまうのです。

3秒の壁 PR室