英語上達のコツ010「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

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本日は、英単語を覚えるコツの第2弾をお伝えします。

それは、暗記や勉強とは違うやり方で映像も英文もまるごとフラッシュバック(記憶を呼び起こす)させることです。一つの英文を映像と一緒にリンクさせて長期記憶に落とし込みます。

英単語は、皆さんも学校や自宅である程度の単語は学習されたと思います。

でも、どうして単語を覚えても英会話ができないのでしょうか?

まず、単語を覚えても英会話ができない、すぐに忘れる、口から単語が出てこないような人は、そもそも、英単語を和訳(文字化)で満足して、それができれば合格だと思っているからです。

つまり、単語を覚えることに対するゴール自体が間違っています。

例として、日本語の単語で考えればわかりやすいと思います。

例えば、あなたが日本語で「疲れた」という言葉を聞いた時、脳にどんな反応が起こっていますか?

おそらく、うつむきながら頭を手で触れたり、ソファーに寝たり、肩や腰の痛みを感じたり、眠そうにしているなど人によって違いますが、いずれにしても、あなたの脳の中には疲れたイメージの「画像(動作)」が無意識に浮かんでいるはずです。

一方で、英語で「tired」と聞いた場合、どうでしょうか?
英会話初心者の方であれば、おそらく、脳には「疲れたイメージ画像」ではなく、「疲れたという日本語の文字」が出てくることが多いはずです。
ここが英語をマスターできる人、できない人の差です。英会話でも日本語の場合と同じように、イメージ化(映像化)する能力が欠かせないのです。

よくバイリンガルの人が「英語をしゃべっている時には日本語が全く出てこない」と言いますが、それは英語を描写的にとらえているからです。英語をマスターしている人は、英語を聞いている時、日本語は全く出てきません。

3秒の壁 PR室


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