英語上達のコツ008「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ008「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ008「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

前回お伝えした「文法は学習するな」。

とは言っても、英語を学習するに文法は切っても切れません。

そこで重要なのが文法ではなく、「語順」です。文法も語順のルールなのですが、ここで重要なのは、理屈で覚えるのではなく、感覚で覚えることが大切なのです。

理由は先日もお伝えしたおとり、私たちは日本語の文法に関しては「学習」ではなく、「感覚」で身につけているからです。

日本の英語教育では英文法を重視しています。ですから、英文法を一生懸命勉強している方が未だに多くいますが、何も「S+V+O+C」のように堅苦しく考えないで下さい。

その鍵が「違和感」を身につけることです。そのことを証明するために、次の2つの例文を見てみましょう。

① I will do my best.
② I will do best my.

日本語に訳すと「一生懸命がんばります!」になりますが、この2つの例文から何か違和感を覚えるはずです。少しでも英語を勉強した人であれば、②の「best my」の語順が違うことに気づきます。

もっと簡単な例で説明しましょう。

日本語でもいつも使う英語の言葉に「Thank you(サンキュー)」があります。例えば、これを相手がひっくり返して「You Thank(ユーサン)」と言ったとしましょう。

おそらく、もの凄い違和感があるか、何か新しい言葉なのではないかと勘違いしてしまうことでしょう。

文法で大切なのは、この「違和感」なのです。

文法は基本的に「語順」です。この語順感覚を身につけることが本来の英会話として、英語が話せるようになるための文法的役割です。

「過去分詞がこうだ・・・、受動態はああだ・・・」など、難しい用語を覚える必要はありません。語順を間違えた英語に触れた時に、いかに違和感を覚えるかが大切です。それが語順感覚を作る基礎となります。

3秒の壁 PR室


音声教材、PDF教材を含む、「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」は、 デジタル教材STORE https://ccn.official.ec にてご購入いただけます。  

オフィシャルページ:http://3sec.jp 

教材紹介ページ:http://info.3sec.jp 

Facebook:https://www.facebook.com/3sec.jp 

Twitter:https://twitter.com/3secjp 

デジタル教材STORE:https://ccn.official.ec 

お問い合わせ:http://3sec.jp/contact/