英語上達のコツ004「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ004「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ004「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

先日までにお伝えした「耳を英語の音へのチューニング作業」。

リスニングが大切なのはわかっているけど、何をどうチューニングすれば良いのか?

本日は、そのヒントをお伝えします。

英語のリスニングは最初の3語が非常に重要です。

英会話を上達させるためにはリスニングが先決で、その英語の音にすぐに反応する「瞬発力」をつけることがとても大切です。

よく、英会話が苦手な人に共通することは、英語を聞き流して聞くと、最初の部分が聞けていない場合が殆どです。

例えば、「・・・・・・・Tokyo.」という英文が流れた時に、「Tokyo」の部分しか耳に残っていないことはありませんか? 他の英語は全く耳に残っていない。
これは既に日本語自体が、そもそも会話の後半に無意識に耳を傾けるようになっている言語だからです。

例えば、日本語だと「ご飯を食べるのか、食べないのか、食べたのか、食べなかったのか?」など、後半に重要な結果や意味合いが含まれます。「昨日、レストランで私はご飯を食べなかった」という感じです。しかも、「主語」の「私」すら言わないケースが多いのです。

一方で英語の場合は逆であって、会話の前半部分に重要な意味が含まれます。
「I did not eat・・・」というふうに、最初に「私はしなかった・食べること」と頭にあるのです。そして必ず「主語(ここでは、I)」を言います。

つまり、日本人が英語を聞く場合、「主語すらも聞かなく、会話の後半に重きを置く癖」が無意識に働いているのです。まずは、正しい英会話力の土台を作るためには、アウトプットの前に、脳を英語回路に切り替え、正しいインプットをしなければならないのです。

3秒の壁 PR室


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