英語と日本語の違い005「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語と日本語の違い005「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語と日本語の違い005「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

前回は、「発音の違い」ということをお伝えしましたが、今回は発音に大いに関係する「抑揚」と「ピッチ」についてお伝えしたいと思います。

これは、音声的な側面で捉えると英語は「抑揚」、日本語は「ピッチ」になります。

「ピッチ」とは音の高低を指します。「橋」と「箸」、「雨」と「飴」

一方で英語は「抑揚」、言い換えれば「音の強弱」(アクセント)ですね。

英語の単語は「音節」によって構成されています。この音節に強弱(アクセント)をつけることで意味に差が生まれます。

凄い難しく聞こえるかも知れませんが、単語に特定の接頭辞や接尾辞がついている場合、アクセントの位置はほぼ特定できます。一通りのルールを把握してしまえば、単語レベルのアクセントはかなりの部分までカバーできます。

マスターするためには、やはり「慣れる」しかないですね。慣れるためには、リスニングとスピーキングが非常に重要になってきます。赤ちゃんが言葉を覚えるのと同じですね。間違っても「聞き流すだけ」ではマスターできませんよ。

3秒の壁 PR室


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