英語と日本語の違い003「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語と日本語の違い003「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

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第3回目は、「表記の違い」ということです。

ご存知のように日本語には「ひらがな、カタカナそして漢字」の3種類の表記(表現)があるのに対して英語は「アルファベット」しかありません。

日本語は「ひらがな」では分かりにくい単語でも感じにすると何となく意味がわかる単語が多く存在しますね。例えば「むえいとう」は、ひらがなで表記すると何のことか分かりませんが「無影灯」と表記すると何となくわかりますよね。手術などで使う「影が出来ない照明灯」のことです。漢字は文字というより、絵に近い感じがします。漢字の瞬間認識率は数ある言語の中でも最強ではないでしょうか。

英語はアルファベットのみの表記ですので、AやBだけでは全く意味を持ちません。英語はアルファベットをを並べて単語の意味を形成します。

なので、日本人は単一表記が文章にずらりと並んでいるという表現に慣れていないので、言語を学ぶというハードルが一気に上がってしまうのです。

文法や英語のルールのように日本語とは違う部分が多くありますので、やはり「慣れる」しかないのです。「慣れる」ためには徹底的に「使う」ことです。

3秒の壁 PR室


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