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英語上達のコツ011「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ011「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ011「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 先日お伝えしたとおり、単なる単語の暗記や勉強は英会話習得には向かないということです。 しかし、「単語は勉強するな」と言うと、猛反発される方もいるでしょう。でも、考えて見てください。 あなたの周りで、中学・高校で単語帳を暗記して、英語がペラペラになった人をご存じですか? もちろん、単語を知るだけで、全く知らないよりもコミュニケーションはとりやすいです。これは事実なので否定はしませんが、問題なのはその記憶法です。 中学校や高校で勉強して記憶した英単語をほとんどの人は覚えていません。つまり、これは従来のような勉強法で英単語を記憶しても、あまり意味がないということです。 3秒の壁 PR室

英語上達のコツ010「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ010「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ010「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 本日は、英単語を覚えるコツの第2弾をお伝えします。 それは、暗記や勉強とは違うやり方で映像も英文もまるごとフラッシュバック(記憶を呼び起こす)させることです。一つの英文を映像と一緒にリンクさせて長期記憶に落とし込みます。 英単語は、皆さんも学校や自宅である程度の単語は学習されたと思います。 でも、どうして単語を覚えても英会話ができないのでしょうか? まず、単語を覚えても英会話ができない、すぐに忘れる、口から単語が出てこないような人は、そもそも、英単語を和訳(文字化)で満足して、それができれば合格だと思っているからです。 つまり、単語を覚えることに対するゴール自体が間違っています。 例として、日本語の単語で考えればわかりやすいと思います。 例えば、あなたが日本語で「疲れた」という言葉を聞いた時、脳にどんな反応が起こっていますか? おそらく、うつむきながら頭を手で触れたり、ソファーに寝たり、肩や腰の痛みを感じたり、眠そうにしているなど人によって違いますが、いずれにしても、あなたの脳の中には疲れたイメージの「画像(動作)」が無意識に浮かんでいるはずです。 一方で、英語で「tired」と聞いた場合、どうでしょうか? 英会話初心者の方であれば、おそらく、脳には「疲れたイメージ画像」ではなく、「疲れたという日本語の文字」が出てくることが多いはずです。 ここが英語をマスターできる人、できない人の差です。英会話でも日本語の場合と同じように、イメージ化(映像化)する能力が欠かせないのです。 よくバイリンガルの人が「英語をしゃべっている時には日本語が全く出てこない」と言いますが、それは英語を描写的にとらえているからです。英語をマスターしている人は、英語を聞いている時、日本語は全く出てきません。 3秒の壁 PR室

英語上達のコツ009「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ009「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ009「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 英語上達のコツとしてお伝えしていますが、 ①耳を英語にチューニングし、 ②語順感覚を身につけ、 次に行うのは「英単語」です。 当たり前ですが、英単語が分からないと、そもそも何を言っているのか理解できません。 かと言って、英文法同様に一つ一つの英単語を辞書を片手に覚えるのは効果がありません。英単語を習得する「コツ」は、映像化やイメージ化と同時に記憶を呼び起こすという方法です。右脳を使った、一度覚えた英単語を忘れない記憶法となります。 単なる英単語帳などを使った暗記(左脳)とは全く異なります。 ですので、英語を英語のままとらえ、ネイティブの感覚で、パッと頭にその状況や光景が思い描けるようなるために必要な英会話スキルを身につけます。 そのためにも、英会話の中の多くを和訳していては、実際の会話のスピードにはついていけません。そこで必要なのが、英語を和訳(文字化)しない、聴覚と視覚の連動力(映像化・イメージ化)を作ることです。 3秒の壁 PR室

英語上達のコツ008「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ008「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ008「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 前回お伝えした「文法は学習するな」。 とは言っても、英語を学習するに文法は切っても切れません。 そこで重要なのが文法ではなく、「語順」です。文法も語順のルールなのですが、ここで重要なのは、理屈で覚えるのではなく、感覚で覚えることが大切なのです。 理由は先日もお伝えしたおとり、私たちは日本語の文法に関しては「学習」ではなく、「感覚」で身につけているからです。 日本の英語教育では英文法を重視しています。ですから、英文法を一生懸命勉強している方が未だに多くいますが、何も「S+V+O+C」のように堅苦しく考えないで下さい。 その鍵が「違和感」を身につけることです。そのことを証明するために、次の2つの例文を見てみましょう。 ① I will do my best. ② I will do best my. 日本語に訳すと「一生懸命がんばります!」になりますが、この2つの例文から何か違和感を覚えるはずです。少しでも英語を勉強した人であれば、②の「best my」の語順が違うことに気づきます。 もっと簡単な例で説明しましょう。 日本語でもいつも使う英語の言葉に「Thank you(サンキュー)」があります。例えば、これを相手がひっくり返して「You Thank(ユーサン)」と言ったとしましょう。 おそらく、もの凄い違和感があるか、何か新しい言葉なのではないかと勘違いしてしまうことでしょう。 文法で大切なのは、この「違和感」なのです。 文法は基本的に「語順」です。この語順感覚を身につけることが本来の英会話として、英語が話せるようになるための文法的役割です。 「過去分詞がこうだ・・・、受動態はああだ・・・」など、難しい用語を覚える必要はありません。語順を間違えた英語に触れた時に、いかに違和感を覚えるかが大切です。それが語順感覚を作る基礎となります。 3秒の壁 PR室

英語上達のコツ007「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ007「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ007「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 英語を上達させるために、先ずは最初の3語に集中し、日本語に訳さずリスニングに集中すること。 これは、今までお伝えしてきたポイントです。 では、リスニングをするうえで2つ目のポイントは「文法は絶対に学習しない!」という事です。 確かに英語を上達せるうえで「文法の習得」は必要です。しかし、「文法の学習は」しないでください。 「文法を勉強しないで、本当に英語をマスターできるの?」と思った方は、以下を少し考えてみてください。 ①あなたは日本語の文法をどれほど知っていますか? ②あなたは日本語の文法を何時間勉強しましたか? ③日本語の会話で、いちいち文法を頭に浮かべますか? 専門家でない限り、ほとんどの人が日本語の文法を知らないはずです。それでも、あなたは自然に日本語をマスターしています。この現実をどう考えますか? つまり、あなたが言語の専門家になりたいのなら話は別ですが、ネイティブのように英会話ができるようになるだけであれば、英文法を勉強する必要はありません。 次回は文法よりも大切が「語順感覚」についてお伝えいたします。 3秒の壁 PR室

英語上達のコツ006「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ006「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ006「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 耳を英語にチューニングするためには、先ずは「リスニング」が重要なことは、すでにお伝えしてきたとおりです。そして、そのためには「最初の3語に集中」することから始めることもお伝えしました。 本日は、リスニングを始める上での注意点をお伝えいたします。 リスニングトレーニングを行う際に、効果を出すためには注意点ががあります。 それは、絶対に「日本語に訳さない」ということです。 英会話が速くて聞き取れないのは、耳が慣れないだけが原因ではありません。英語を日本語に変換して意味を理解しようとするためです。それでは英会話のスピードについていけません。 現時点ではインプットの段階なので、聞き取った英語の意味は理解する必要はありません。単なる音でとらえる以外無視することが大切です。スペルも一切気にしないことです。 それを従来の勉強法にはめ込んでしまうと、逆効果であって、本来の音が耳に体化しないのです。 最初の3語に集中して、日本語に訳さない! ここからスタートしましょう! 3秒の壁 PR室

英語上達のコツ005「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ005「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ005「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 前回は耳を英語にチューニングするために、先ずは最初の3語に集中するということをお伝えしました。 では、なぜ、最初の3語に集中しないといけないのでしょうか? 最初の3語を聞き取る勉強法は、英会話の勉強だけでなく、TOEICでもビジネス英語でも、英語を勉強する全ての人に大切な事です。 その理由は、英語では最初の3語に主語と動詞が含まれるパターンが基本だからです。 英会話の「瞬発力」を身につけ、徐々に英文全体を理解できる力を育成します。 大切なことは意味を無視して、音だけに集中することです。 次の簡単な英会話の一部を見てください。 質問:Did you play tennis in the park? (あなたは公園でテニスをしましたか?) 応答:Yes, I did. (はい、しました) この英会話文では、最初の3語は「Did you play」です。 もし、「in the park」を聞き逃したとしても、「Did you play」を聞き取れれば、「あなたがプレイしたかどうか?」について、相手の質問の意図が理解できるでしょう。 主語と動詞さえがわかれば、「何について聞かれているのか?」くらいは大ざっぱにとらえることができます。 仮に、最初の3語に主語と動詞が含まれない場合でも相手が言いたいことを大ざっぱに推測できます。 質問:How many books do you have? (あなたは本を何冊持っていますか?) 最初の3語は「How many books」です。この3語が聞き取れれば、少なくとも相手が「本の個数」について尋ねていることがわかります。間違っても「Yes」「No」で答えることはなくなります。 先ずは、最初の3語に集中するリスニングを始めましょう! 3秒の壁 PR室

英語上達のコツ004「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ004「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ004「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 先日までにお伝えした「耳を英語の音へのチューニング作業」。 リスニングが大切なのはわかっているけど、何をどうチューニングすれば良いのか? 本日は、そのヒントをお伝えします。 英語のリスニングは最初の3語が非常に重要です。 英会話を上達させるためにはリスニングが先決で、その英語の音にすぐに反応する「瞬発力」をつけることがとても大切です。 よく、英会話が苦手な人に共通することは、英語を聞き流して聞くと、最初の部分が聞けていない場合が殆どです。 例えば、「・・・・・・・Tokyo.」という英文が流れた時に、「Tokyo」の部分しか耳に残っていないことはありませんか? 他の英語は全く耳に残っていない。 これは既に日本語自体が、そもそも会話の後半に無意識に耳を傾けるようになっている言語だからです。 例えば、日本語だと「ご飯を食べるのか、食べないのか、食べたのか、食べなかったのか?」など、後半に重要な結果や意味合いが含まれます。「昨日、レストランで私はご飯を食べなかった」という感じです。しかも、「主語」の「私」すら言わないケースが多いのです。 一方で英語の場合は逆であって、会話の前半部分に重要な意味が含まれます。 「I did not eat・・・」というふうに、最初に「私はしなかった・食べること」と頭にあるのです。そして必ず「主語(ここでは、I)」を言います。 つまり、日本人が英語を聞く場合、「主語すらも聞かなく、会話の後半に重きを置く癖」が無意識に働いているのです。まずは、正しい英会話力の土台を作るためには、アウトプットの前に、脳を英語回路に切り替え、正しいインプットをしなければならないのです。 3秒の壁 PR室

英語上達のコツ003「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ003「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ003「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 以前からお伝えしているように、英語を上達させるためには、先ず日本語と英語の違いを理解する必要があります。 日本語と英語の決定的な違いは「語順」です。 この「語順」が英語を上達させるうえで最大の障害となります。 多くの人は、受験英語の延長線上のまま、英会話の勉強をしています。 英語の知識だけを増やすような勉強になっても、忘れるだけです。この延長線上では、結局、リスニングも英会話も文法を頭でイチイチ考えながら話してしまいますし、せっかく時間をかけて覚えた単語でさえ使えなかったはずです。とっさに英語が出てこないのです。 さらに重要なことは、ただ漠然と英語を流して聞いていても、絶対に英会話が話せるようにならないことです。 言語習得に重要なのは、先ずは「インプット」からスタートするとお伝えしました。 しかし、英語を聞き流しているだけで、いきなり英会話が出来たような話を耳にしますが、そんなことはありえません。 私たちは、赤ちゃんではなく、日本語を習得している大人であり、日本語の言語が染みついているからです。その癖は、漠然と英語を聞くだけで取り除けません。 洋楽を聞きているだけでは英会話が上達しないのと全く同じです。 大切なことは、英会話がマスターできない人達に共通することは、最初の段階で勉強法が間違っているということです。 だからこそ、最初に必要なのが、英語の音へのチューニング作業です。日本人の耳ほど英語を聞き取りづらい状態になっているものはありません。まずは、日本語回路を壊し、ネイティブの耳感覚へ脳に英語の音をチューニングさせてあげるのです。 3秒の壁 PR室

3秒の壁 教材無料版 032 STEP_UP_PACK_1_UNIT4_STEP8

3秒の壁 教材無料版 032 STEP_UP_PACK_1_UNIT4_STEP8

同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ STEP_UP_PACK_1_UNIT4_STEP8 *この教材は4技能、いわゆる「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの面を学習できるようにしたものです。無料版ではその一部を提供しています。 ① はじめに絵を見てください。そして、この絵がどんな絵であるかをよく見てから、英語の音声を聞いてください。 *音声は有料版教材のみで提供しています。 *この時には、下に訳されている日本語は隠しておいてください。音声からは、1回目は Listen 「聞きなさい」という言葉が聞こえてきます。この時、しっかりと聞いてください。2回目に Listen again. 「もう一度聞きなさい」と聞こえてくるので、もう一度よく聞いてください。そして、3回目に Repeat 「繰り返しなさい」という言葉が聞こえてくるので、音声の後について、大きな声を出し繰り返してください。最後にもう一度、Repeat again 「もう一度繰り返しなさい」という言葉が聞こえてくるので、もう一度しっかり繰り返してください。ここで一度音声を止め、日本語の訳を読んでください。音声の英語の文の意味を明確につかんでください。そして日本語文を英文に口答で直してみてください。次に、再び音声を聞いてください。今度は日本語文が流れてくるので、各分の間のポーズ(休止)のところで素早く口答で英文に置換してください。スムーズに言えるまで練習してください。   Dialogue A:あれらは、誰の帽子だい? B:彼らの帽子よ。 A:あれは、誰のハシゴだい? B:彼らのハシゴよ。 A:あれは、誰の家だい? B:彼らの家よ。   *音声は有料版教材のみで提供しています。 *Speaking Practice B に移ります。ここでテキストは閉じたままにしておきます。まず、英文が5つ流れてきます。これも上記1の時と全く同じ構成になっています。Listen – Listen again – Repeat – Repeat again – といった具合です。更に、日本文が5つ流れてきます。これも、上記1の時と同様に、ポーズの間に口答で英文に直してください。続いて再び違った英文、日本文が5つずつ流れてくるので、これも同様の練習を行ってください。最後にSubstitutions(置き換え)の欄の単語の発音が2度ずつ繰り返されるので、しっかり後について発音してください。   Japanese 1) これは、誰のペンですか? 2) […]

英語上達のコツ002「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ002「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」

英語上達のコツ002「同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」 前回からお伝えしている「英語上達のコツ」。 先ずは耳を英語にチューニングする「リスニング」についてお伝えしました。 「いきなり英会話教室に通っても上達しない」 海外旅行で外国人と接したりすると、私も今度こそ英語を話したいと思って、英会話教室に通いたくなる方がいます。 気持ちは分からないでもないですが、ここがいきなり英会話で挫折する原因です。 そもそも、赤ちゃんはいきなりアウトプットしませんよね。 先日お伝えしたステップの通り、最初に耳からのインプットの能力が備わってから、必ずアウトプットします。 つまり、正しいインプットや英語耳ができていない状態にもかかわらず、無理やりアウトプットするわけですから、英会話教室に行っていきなりアウトプットを強要されても、思い通りに英会話ができるようになるはずがありません。 初心者の大人が高い授業料の英会話教室にせっかく通い始めたのに、すぐに挫折する方が多い原因がこの言語習得の流れに沿っていない勉強となっているからです。 英語のリスニング力がしっかりしていない時に、英会話教室では話すこと(アウトプット)が強要されます。英会話教室やオンライン英会話、英会話カフェなどで外国人と英語で話すことはとてもいいことなのですが、しっかりと英語耳を習得した後が一番効率がよく、確実に英会話を習得できるのです。 3秒の壁 PR室

3秒の壁 教材無料版 031 STEP_UP_PACK_1_UNIT4_STEP7

3秒の壁 教材無料版 031 STEP_UP_PACK_1_UNIT4_STEP7

同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ STEP_UP_PACK_1_UNIT4_STEP7 *この教材は4技能、いわゆる「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの面を学習できるようにしたものです。無料版ではその一部を提供しています。 ① はじめに絵を見てください。そして、この絵がどんな絵であるかをよく見てから、英語の音声を聞いてください。 *音声は有料版教材のみで提供しています。 *この時には、下に訳されている日本語は隠しておいてください。音声からは、1回目は Listen 「聞きなさい」という言葉が聞こえてきます。この時、しっかりと聞いてください。2回目に Listen again. 「もう一度聞きなさい」と聞こえてくるので、もう一度よく聞いてください。そして、3回目に Repeat 「繰り返しなさい」という言葉が聞こえてくるので、音声の後について、大きな声を出し繰り返してください。最後にもう一度、Repeat again 「もう一度繰り返しなさい」という言葉が聞こえてくるので、もう一度しっかり繰り返してください。ここで一度音声を止め、日本語の訳を読んでください。音声の英語の文の意味を明確につかんでください。そして日本語文を英文に口答で直してみてください。次に、再び音声を聞いてください。今度は日本語文が流れてくるので、各分の間のポーズ(休止)のところで素早く口答で英文に置換してください。スムーズに言えるまで練習してください。   Dialogue A:これらは、誰のドレスなの? B:わからない。 A:これらは、誰のくつなの? B:知らない。 A:彼女たち、誰なの? B:知らないよ。   *音声は有料版教材のみで提供しています。 *Speaking Practice B に移ります。ここでテキストは閉じたままにしておきます。まず、英文が5つ流れてきます。これも上記1の時と全く同じ構成になっています。Listen – Listen again – Repeat – Repeat again – といった具合です。更に、日本文が5つ流れてきます。これも、上記1の時と同様に、ポーズの間に口答で英文に直してください。続いて再び違った英文、日本文が5つずつ流れてくるので、これも同様の練習を行ってください。最後にSubstitutions(置き換え)の欄の単語の発音が2度ずつ繰り返されるので、しっかり後について発音してください。   Japanese 1) これは、誰のペンですか? 2) […]